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- バロンコテージ
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シャワールームにシンガ(ヒンドゥー神話にでてくる羽のあるライオン)、バスタブにはバロン(ヒンドゥー教の獅子舞、神の精神が宿っていると言われる)がある部屋です。壁に刻まれたシンガは四十の物語に構成されており、その彫刻で有名な、ウブトから近くのネガリ村で作られました。お湯がシンガの口から涌き出るようになっております。また浴室は外庭に位置しているため、お風呂に使っている間宇宙の息吹を感じることが出来ます。室内のデコレーションはバリ風で、ベッドカバーとカーテンは生地で有名な、バリのスラウェシド通りから仕入れています。
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- プリミチブ ルーム
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プリミチブルームはマタハリコテージの中で一番静かな場所に位置し、二つの窓からはバリのフロ―ラルペインティングアーティスト、デワによってデザインされた熱帯ジャングルと緑の生い茂った庭が堪能できます。ティモールパンドック(木製原始的ベッド)と原住民デコレーションをモチーフとした部屋が、原始的な雰囲気を作り上げます。
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- インディアン パシャ
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貴族風のインディアンパシャはビロードに包まれたダブルベッドに50年アンティークのインディアンサリを白サテン地をベースとし、金色の部分はシルクの葉をモチーフとしたベッドカバー仕様。大き目のビロードの枕に銀色のリボンがインド風豪勢さを醸し出します。木のフレームは18世紀のオランダの旅行家ヴァンデン・グローデンによって描かれたインディアンモーグルダイナスティがあります。枕にばら撒くように縫われた刺繍をベランダにおいて、ジャングルからの涼しい風に吹かれ、静かな眠りに包まれ、時と場所を忘れてしまうような空間です。
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- 漆ティールーム
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日本の大阪城の黄金侍茶室からアイディアを得て、デザインしました。コンパクトながらも和室風に作られたこの部屋は、畳敷きで、壁はレンジンシュエンという特別な中国製のコットンを使っています。100年前の日本の浮世絵は日本の風景と芸者を表しています。日本や中国の漆があり、黒畳が快適さを提供します。日本の禅庭が部屋と浴槽を分け、竹で囲った石の露天風呂へ繋がっています。ベランダには昔ジャワの家に使われたチークの木で改築致しました。木に包まれたシックなデコレーションで和室を堪能してください。
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- バタビア プリンセス
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バタビアとはオランダがインドネシアを植民地としていた頃のジャカルタの呼び名です。部屋は植民地風ジャワスタイルにデザインされ、白いベールに包まれたアンティークなベッドでお姫様のような、とてもロマンティックな雰囲気が部屋の隅々まで行き届いています。バラの咲き乱れる庭が2つあるベランダの両方から広がっています。破風の造りが教会の高い天井を感じさせます。バタビア プリンセスの名にふさわしい部屋です。
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- サウス パシフィック
- この部屋はシンプルなバリ島の特色を生かし、バックパッカーのためにデザインされました。